『超巨大樹の世界・予告』超巨大樹の超巨大木の実の様な謎の球体(カザフスタン・マンギスタウ) コレいいよ.JP

驚愕の球体巨石群 ~ カザフスタン・マンギスタウ(Torysh in Mangistau)

カザフスタンは、中央アジアに位置する共和制国家。首都はヌルスルタン(アスタナ)、最大の都市はアルマトイ。北をロシア連邦、東に中華人民共和国、南にキルギス、ウズベキスタン、西南をトルクメニスタンとそれぞれ国境を接する[4]内陸国。カスピ海、アラル海に面している。  
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

カザフスタンのマンギスタウ州に巨大な球状の石が密集して大量に存在する地域がある。
こんな石だ。 ↓↓↓↓↓

photo:yaplakal.com

完全に球体の石で、大きいものは直径4メートル程度。
太古のこの地は海の底にあり、アンモナイトや貝類などをミネラル分が取り囲み岩のような塊になったという説が有力とされているが、本当にそうなのだろうか。

一般的に「自然にできた」説に落ち着くことが多いが、普通は形のあるものは時と共に崩壊し形が無くなっていくのではないかと思う。
貝などが死んで、巨大な球体に成長するといった事例は聞いたことも見たこともない。が、「何億年」「何十億年」といった言葉が付くと、それが世間で一般論となってしまう。

が、あくまで「説」は「説」だ。

これは巨大な果実の化石!? 中央に見えるのはタネ!?

写真で見てみると、どうも「核」のようなものがみられる。まるでタネのようだ。

photo:aboutkazakhustan.com

アボガドを切ってみたところ ↓↓↓↓↓

実に似ている。


半分にしたアボガド

割れた謎の球体巨石

太古の地球では、恐竜や植物、昆虫も全てが「大きく」「巨大」だったことは広く知られており、化石などで多くの「証拠」が残っている。

当然、樹木もケタ違いに大きなものが存在していてもおかしくない。

現在でもカリフォルニア州のレッドウッド国立公園のセコイアなどで最大のものは115メートル程度のものが確認されている。

photo:reddit

つまり恐竜時代では、1,000メートル級の樹木があってもなんらおかしくはないはずなのだ。

何を言いたいかというと、この、カザフスタンの謎の球体は、貝にミネラルがついて成長して巨大化したのでなく、元々超巨大な樹木があり、その実が落ちて、例えば世界規模の大洪水により、大量の土砂に埋まり、超高圧化で化石化したと考えることは出来ないだろうか。

目線を上げてみるとそこには・・・

ここで少し目線を上げて辺りを見渡してみる。

するとそこには・・・ やはり「お約束のもの」があった。

photo:tourasia

巨大な切り株のような、いわゆる「山」。

もしもこの「山」が、実は超巨大樹の切り株などの化石化したものだったら。
付近に散乱する謎の球体巨石は、その巨大樹の「果実」などであってもおかしくはない。

ヤシの実もあんなに大きいのだから、太古の恐竜時代であればこれが、巨大果実などであっても合点がいく。

また、この界隈には、巨大樹の痕跡をにおわせる、実にあやしいものがたくさんある。

ただならぬ雰囲気だ。


photo:tourasia

太古の地球は超巨大樹の世界?

これら多くの「証拠」一つ一つを近視眼的になりすぎずに、見ていくと、この地球には、教えられてきたこととは違った歴史があったように思えてならない。また、一般論として信じられている「説」も、科学的な証拠があり、現在再現できるもの以外は、実はそんなに信ぴょう性が無いように思えてくる。

太古の地球は、今よりも直径が小さく、重力も小さく(そもそも重力という考え方も間違っている可能性もある)、上空には水蒸気層が存在し、高温多湿で、高気圧、高酸素濃度、高二酸化炭素濃度、巨大生物が支配した時代。

現代人の常識とされている想像とは違った世界だったのかもしれない。

記事の場所について

Mangystau District
43°51’03.3″N 53°21’02.1″E

Youtube ~ シリーズ『超巨大樹の世界』

『超巨大樹の世界・予告』超巨大樹の超巨大木の実の様な謎の球体(カザフスタン・マンギスタウ) ティクトク版「コレいいよ」からの流用によるトレーラーです。 ノアの大洪水に代表される洪水伝説。全地球を覆った大洪水の前の世界はどのような世界だったのだろう。 地球膨張、大洪水、素粒子、恐竜などの巨大生物、巨大樹の痕跡などから「旧世界」を考察する。 コレいいよ.JP

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